KOTOKA New Arrival サンダル編
★ 今後の運営・納期のご案内 につきましてもご一読いただけますと幸いです。
みなさま、こんにちは!
本日はKOTOKAより新作2モデルをご紹介させてください!
先日『AniTube』にてご紹介されていました。
みなさま、もうご覧になられましたか??
大河ドラマの”豊臣兄弟”にちなんだ、大和郡山城から城下町を
奈良の靴 KOTOKA を履いて散策されています。
先ずは、革天雪駄

日本の雪駄生産の中心地でもある奈良。
その地の革靴ブランドであるKOTOKAがつくる新しい雪駄サンダルです。
雪駄というと左右対称に作られているのですが
革天雪駄は、鼻緒の付け根を親指側に寄せ、足の内外で非対称につくられています。
天生地(本体上部の足を乗せる部分)は厚手の革を採用し
曲線を感じる鼻緒には柔らかな揉み革を使うことで
足あたりの良さも考えられています。
本底にはクッション性に優れた厚めのソールが使われています。
雪駄の伝統的な形を生かしつつ、
革靴メーカーならではのアレンジを加えたデザインとなっています。
カラーは2色
ブラックはたつの丘染めオイルヌメ(ブラック茶芯)
ブラウンは、たつのオイルリッチ
天生地に経年変化で色の深みが増す極厚手の革を、
鼻緒には茶芯の黒いシボ革を使っており、履き込むことで経年変化が味わえます。
続きましては、一枚革グルカ

グルカサンダルと呼ばれる靴のデザインを
KOTOKA 流にアレンジしてつくったサンダルシューズです。
19世紀にイギリス軍がネパールの傭兵部隊「グルカ兵」に支給した軍用靴が元になっており
高い通気性と優れたホールド感を兼ね備え、
裸足ででも、ソックスに合わせてでも履けて、スリーシーズン楽しめる靴です。
動画内でもコーディネートが紹介されておりましたね。
通常のグルカサンダルでは、
細長い革を編み込んでメッシュ状につくる甲部を一枚革とし
ステッチダウン製法で、KOTOKA仕様へブラッシュアップされた一足です。
革は一枚革ダービーでも使っている「たつのハンドックスレザー」
履き込むにつれて革芯の茶色が浮き出てきて経年変化が楽しめます。
靴の構造上、他のステッチダウン製法の靴(一枚革ダービー、大和路ダービー)よりも
ゆったりとした履き心地です。

まだまだ残暑も厳しい今日この頃
快適に素敵な一足でお出掛けしてみてはいかがでしょうか。
乃屋ではKOTOKAのフィッティングサンプルをご用意いたしております。
どうぞお気軽にお試しください。
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