dito パターンオーダーデザイン
みなさま、こんにちは!
あっという間に4月になり、桜も綺麗に満開を迎えますね。
気温は3月に逆戻り中ですが、気温が低い方が桜も長く楽しめそうですよね~
乃屋の近くといっても少し歩きますが
瑞光寺公園というお寺に隣接している大きな公園に
桜の木が沢山あるので帰宅時に夜桜を楽しんでおります❀
さて本日は、乃屋にてお取り扱いさせていただいている dito さんの
デザインから【MOC】をご紹介させてください。

甲部分まで伸びたモカシンラインに
目が留まるこちらのモデル
モカシン=外羽根
のイメージが強いかと思いますが
【MOC】は内羽根
アメリカの古いデパートカタログに描かれていた靴から
着想を得て作られたモデルです。
以前から素敵なデザインだと温められていたそうです。

この丸みがあるのに小ぶりなヒールが踵を包み込み、
食いつきがよくしっかり捉えてくれるので歩行時のブレがなく
普段履きおろし時に必ずかなり重度の靴擦れを起こすShopmanager池田ですが
それが起きなかったことに本当に驚きました。
これは踵(ヒールカウンター)の形状と
中底がカップのように立体的になっている為ホールドしてくれるんです。
シルエットの美しさ画像からでも
ご覧いただくとよくお分かりいただけるかと思います^^

そして注目していただきたいのは ↑ の画像モカシン部
普通モカシンはU時に縫い合わせてあるものがほとんどですが
【MOC】は甲部分を縫い合わせているのではなく
一枚の革で立体的に贅沢にに作られています。

画角が違うのでスイマセン。。
㊤奈良木型の靴のUチップ、甲部分とサイドのアッパーが縫い合わされています。
㊦アッパーをつまんでいるように立体的になっているのが分かりますかね。
元々モカシンは北米の先住民が履いていたことから
タッセルやフリンジが付いたデザインが多く
アクティブに使える一枚革の履き心地の良い靴として進化を遂げています。

ditoの手にかかるとカジュアルな印象のあるモカシンが
キレイ目なドレスライクにもお使いいただけるデザインとなりました。
細かい部分ですがまだまだお伝えしたいポイントは沢山
ditoならではのこだわりを、是非お手に取ってご体感ください!
乃屋ではフィッティングサンプルが常時ございますので
いつでもお気軽にお試しいただけます。
みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております☆彡